脱サラ☆アラサー女子のJourney to Jeweler

駆け出しジュエラーの成長記録

サラリーウーマンとして今日もサバイブする、愛する日本の女子たちへ:イヴァンカ・トランプの服が日本で流行っているときいて

日本の皆様、月曜ですね。

師走で忙しい日々を送られていることと思います。

お身体ご自愛くださいませね・・・。

 

今日は毎日頑張る働く女性たちにエールを送りたくて

長文を書きました。

お仕事に疲れたら読んでみてください。

 

目次

 

イヴァンカ・トランプが流行ってるって嘘でしょ!?

 

この文章を書きたいと思ったきっかけは

こちらの記事でした。

日本でイヴァンカ・トランプの服が人気になっていると知り、

衝撃を受けました。

※ちなみにこちらの記事は秀逸です。

 誰のことも批判していないけれど、

 鋭い視点で現実を観察していて

    読み応えがあります。
www.buzzfeed.com

 

留学してから初めて

このブランドのことを知ったのですが、

第一印象は、

マイケル・コースやカルヴァン・クラインと並んで

ディスカウントストアに積まれている服、でした。

父親の女性蔑視・人種差別発言が問題になり、

不買運動も起こっています。

ニューヨーカーのアラサー女子に聞いてみましたが

あまり良い印象は持たれていませんでした。

 

ニューヨークではそういう扱いのブランドのため

日本で流行っていると知って、最初は

「え、日本人バカって思われるよ・・・。」

とショックでした。

 

イヴァンカが人気になる理由に昔の自分を思い出した

 

ですが、この記事で書かれている、

イヴァンカ・トランプの服が

日本人女性に流行る理由に納得しました。

 

ビジネスを牛耳る男性たちと戦うよりも、

合わせて好かれる方がラク。

確かに、男性に好感を持たれるのに

貞淑でありながら素材の良さをひき立てる

イヴァンカの服はぴったりです。

 

かくいう私も、7年間のサラリーマン生活を

やり方は違えど

この考え方で乗り切ってきたのでした。

そして、この土俵から

疲れて逃げ出したも同然なのです。

 

自分とは違うやり方に合わせすぎて疲れた

 

私は入社してしばらく

自分は頑張っているつもりだったのですが

評価されない時期が続いて悩んでいました。

 

考える中で、自分は

評価する側が求めていることを

わかっていない、と気づいたのです。

 

どの職場であっても、まだまだ、

決定権を持っているのは

男性のケースが多いと思いますが

男性から評価を得るには

結果を出すのは当然として

見せ方にコツがいります。

男性のルールと女性のルールは違うからです。

 

例えば、女性にありがちな行動だと思うのですが

自分の能力を超えた仕事を

上司から依頼された場合、

仕事を受け入れる前に

まず不安材料を話してしまいます。

達成できず、迷惑をかけるのが

一番いけないことであり、

事前に懸念点を説明し解消するのが

誠実な対応だと思うからです。

 

ですが、男性ルールでは

その行動は「やる気がない」と取られます。

まずは「やります!」と熱意を示して

こっそり足りない部分を埋める、

非効率であったとしても達成する、

それが男性ルールで評価されるやり方です。

 

私はこういったルールの違いに

自分で気づけませんでした。

入社3年目くらいに

この本に出会って目から鱗、

とんちんかんな努力をしていることに気づき、

考え方や行動を変えて

やっと評価が上がってきました。

(もしお悩みの若手女子がいればおすすめです。)

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これに気づいてから、評価を得るため

男性ルールを意識して

振る舞うようになりました。

 

今は少し我慢や無理をしても

他の女性たちと踏ん張って

いつか管理職に女性が増えていったら

もっと女性が働きやすい世の中にできるかもしれない、

というモチベーションをこっそり持ちながら。

 

でも疲れてしまったんですね。

自分の性格とは違うやり方に

感じた違和感が溜まって

ある時ふと、もう他人の土俵では

戦い続けられないと思いました。

 

本当は他人の土俵でなんて

戦わなくても良かったのに。

それに気づいた時、同じ環境で

違うスタイルに切り替える勇気が

私にはありませんでした。

 

志半ばで挫折したようなものです。

ですので、

イヴァンカ的戦略でも

なんでもいいのですが、

自分が持続可能なスタイルを見つけて

今も頑張り続けている

女性たちを心から尊敬し、

応援しています。

 

そして、働きづらいと感じている女性には

私の失敗も参考にしていただきつつ、

自分らしいスタイルが見つかるといいなと願っています。

 

 

本物のスキルを磨いておけばよかった

 

今は留学中の身ですが、

留学が終わったらまたお金を稼がねばなりません。

もっと自分に最適なスタイルで

経済的に自立する方法はないのか

探している最中です。

 

いろんな情報に触れるようになり

初めて知ったのですが

今の世の中には

色々な働き方をしている女性がいます、

私にも自分らしく、

お金を稼ぐ方法がきっとあるはず、と信じています。

 

そんな大それたことを考えながら

ニューヨークにきて、

ブログ含め自分なりに色々と挑戦しているのですが

なかなか結果は出ません。

 

サラリーマン時代に、

好かれる、という

事実、何の生産性もない目的に対して

エネルギーを使いすぎていたと後悔しています。

そこに使っていたエネルギーを、もっと、

本当の意味でお金を稼ぐ能力を磨くのに使えばよかった

今、一人になって、

何も稼げない自分を前に考えています。

 

世界の女性はもっと自分の本能に忠実

 

フィリピン・セブ、

アメリカ・ニューヨークと2ヵ国に留学し、

アジア、アメリカ、ヨーロッパ、南米のアラサー女子たちと

友達になり、

(そういえばアラブ・アフリカはまだいないなぁ)

 

心から思うことは

「日本人女性は世界で一番、忍耐強い」

ということです。

おしん魂はこんこんと受け継がれています。

 

頑張っているかいないか、という点では

どの国の女性も頑張っています。

仕事ではベストを尽くしますし、

色々な問題を抱えながら

生きている人もいます。

 

ただ、

「人的な納得いかない状況に耐える」

という意味の頑張りでは、

日本人女性がダントツです。

他の国の女性は

文句を言って変えるか、さっさとやめます。

 

世界の女性は、戦う時はきちんと戦いながら

もっと自分の欲求に素直に生きています。

 

まとめ

日本の賢くて忍耐強い、

愛する女性たちへ。

 

合わせて好かれるのは賢い生き方です。

ラクですし、いい思いもできます。

それが得意で心から楽しい女性はそのままでいいと思います。

 

でも、全員がそうでなくてもいいのです。

合わせるのがしんどいな、と思った人は

こっそりでも少しずつでもいいから

好かれるためでなく

自分のために、

エネルギーを割いてください。

きっと自分にあった生き方があるはずです。

 

辛い思いをしている女性には

もっと自分の幸せ、

幸せだと大それた感じがするのであれば、

瞬間瞬間の気持ちいい、心地いいを

追求していいんだよ、と

伝えたいです。

日本人女性は我慢しすぎです。

自分を守れるのは自分だけ!

 

そして、この記事を読んでくださった

奇特な?日本人男性へ。

日本人男子ってすっごくラッキーですよ!

世界の男性たちは

主張の強い女性たちに囲まれて

もっと肩身狭く生きてます!笑

この幸運にまずは気づいて、と思います。

 

以上、長文お読みいただきありがとうございました。

全ての女性がハッピーに生きられますように!