脱サラ☆アラサー女子のJourney to Jeweler

駆け出しジュエラーの成長記録

夢見るアラサーに不安はつきもの その特効薬とは

記念すべき100記事目です!

ブログを始めて約5週間、

1日につき約2.8記事ペースですね。

ブログ本当に楽しいです。

文章を書くのが楽しい、に加えて

思わぬサイドディッシュがあったんですね!

これはまた後日。

 

さてはて、せっかくの100記事目なので

自分含めた夢見るアラサー女子を

応援する記事にしたいと思います。

 

目次

 

アラサー女子の夢には障壁だらけ

 

アラサーが夢を見るには

色々な壁があります。

 

私がざっと思い浮かべるだけでも

 

1、生活が金銭的に不安定になる

アラサーともなれば

今のお仕事でそれなりのお給料を得ている方も

いるかと思います。

それを捨てるということは

今までの生活ができなくなることであり

将来の安泰も手放すことです。

 

2、今までの努力が無駄になる

学生時代の勉強やそれにかかった費用、

社会人になって積み上げたポジション、

それらが全て無駄になってしまうかもしれない、

という懸念もあります。

また信頼してくれた人を裏切ることになったり

心地いい人間関係すら

失う可能性も出てきます。

 

3、新しい仕事、環境への恐怖

新しいことにチャレンジしたところで

自分にむいていないかもしれない、

新しい人間関係で嫌なことがあるかもしれない、

そんな不安もつきまといます。

体力は確実に衰えているなか、

あの辛かった下積みを

もう一度やるのか、と思うと

足がすくみます。

 

4、ライフイベントとの兼ね合い

結婚、出産、育児、と

アラサーはライフイベントのオンパレード。

どれも自分一人でできるものではないので

夢を追う、という

超自己中心的な行動ができないこともあると思います。

また、夢を追うことで

それらを諦めなければならないかもしれない、

という不安がよぎることもあります。

 

5、家族の反対

リスクの高い道を行くことを

あなたのことを大切に思っている人ほど

反対しがちだったりします。

ご両親やパートナーなど

身近な人に反対されることほど

堪えることはありません。

 

これらの問題を、

価値観を変えたり

すっぱり捨てたり

後ろ髪引かれながら諦めたり

欲張ってやる!と気合をいれたりしながら

自問自答し、折り合いをつけないと

アラサーの夢は始まりません。

 

これはなかなか大変です。

私は留学したいと思ってから

実行までに3年かかりました。

 

いっぺんに白黒決めなくていい

 

ただ思うんです。

 

学生時代に本当にしたいことに巡り会えた人は

とても幸運。

 

実際は、社会に出て、働き、

世間を知り

自分を知って

アラサーになって初めて

本当にやりたいことに気づくって

めちゃめちゃ多いのではないかと思います。

 

せっかく芽生えた「やりたい」という気持ちを

なかったことにしてしまうのは哀しい。

 

でも現実問題、いろいろある。

 

歳をとるほど、

白が黒か、決められないことが増えていきます。

そんな時は皆さん

いいバランスのグレーを選択しているはず

 

夢を見ることも同じでいいと思うのです。

 

やる、やらない、ではなく

できる範囲のことをちょっとやってみる。

 

私の決断も段階的でした。

 

決断1:趣味でジュエリーを習い始める

決断2:会社を辞めて留学する

    ※この時点では語学がメイン

     ジュエリーは趣味or副業で

     サラリーマンに戻る気でいました。

決断3:ジュエラーを目指す

    ※セブで語学留学中にふとした瞬間に決断しました

      その時のエピソードがこちら

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note.mu

 

白か黒は一つしかなく皆同じ。

ですが、あなたが選んだグレーは

夢を無理なく目指す

あなたにあったバランスになるはずです。

 

腹を括った後もつきまとう不安 その時は

 

かくいう私も、

それぞれの問題に自問自答し

なんだかんだ3年以上をかけて

今はジュエラーを目指すと腹を括りましたが

それでも不安になる時があります。

特に減っていく残高のチェックは憂鬱です・・・。

 

そんな時、有効なのが

夢のタイムリミットを設定する

ことです。

 

「◯年やって実らなければ安定した道に戻る」

古典的な方法ですが

これが意外と効果があります。

 

具体的な数字で考えることで

現実的な可能性やしなければならないこと、

万が一のための保険など

具体的に考えることができ

根拠のない不安を消すことができます。

 

何より

ただの向こう見ずなおバカじゃない、と

自分を納得させることができます。

 

その期間は、今までの自分の価値観では

絶対やらないと決めていたことも

やってもいいかなと思っています。

期間を設けることで

柔軟にもなれますね。

 

私は、33歳の誕生日を期限に設定してみました。

期間にして3年です。

生まれ変われそうで、

でもまた元の道に戻れそうな、

私が安心できる期間。

 

まとめ

 

アラサーの夢には障害がつきもの

でもせっかくの想いを無くしてしまうのは切なすぎる

 

白黒ではなく大人のグレーで

無理なく楽しく夢をみませんか?

 

期限を設ければ

その間は夢の時間、シンデレラ気分で

苦労も乗り切れるかもしれません!

 

夢を叶えることも大切ですが

その過程が人生。

うまく行かない日も含めて

追い込みすぎず、楽しみましょう^^

 

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