脱サラ☆アラサー女子のJourney to Jeweler

駆け出しジュエラーの成長記録 ただいまロンドンにてワーホリ中!

ピアスはメイク、ネックレスは額縁、リングはお守り

みなさんこんにちわ、綾野です。

 

昨日アジアソサエティという

アジアのアートを専門に扱う美術館の

イベントにお邪魔したのですが

New York | Asia Society

司会の女性のジュエリーが

舞台映えしていて

その女性をより一層引き立てていました。

 

その女性を見ながら

改めてジュエリーの役割について

考えていました。

 

ジュエリーというと、

ピアス・ネックレス・リング

がメインになると思うのですが

 

それぞれの重要な役割が違うと思うのです。

 

まずピアス。

最も顔に近いジュエリー。

 

ピアスは、もはやメイク。

 

目元を艶めかせるアイシャドーや

口元を彩るリップのように

耳元をきらめかせるもの。

 

顔の一部として、

その人を輝かせるものであって欲しい。

 

 

ネックレスは額縁。

 

時にさりげなく、

時に主張して、

センスの良さを醸し出しながら

その人らしさ、美しさを

引き出すものがいい。

 

 

そしてリング。

 

最もパーソナルなもの。

なぜなら、唯一自分が見ることができるから。

 

婚約や結婚の証が指輪なのも

ふとしたときに目に入るという理由もあると思う。

(古代からの風習らしいので調べようがないですが)

 

唯一リングは

自分のためだけにつけて欲しい。

誓いを込めたものとして。

 

だからリングには意味がいる。

お守りのようにつける人の願いや想いに寄り添ってほしい。

 

 

実はわたしが一番作りたいのは

リングだったりします。

Engagement Ringならぬ

Encouragement Ringを作りたい。

自分の意思で自分に贈るもの。

 

それがこれからの時代を生き抜く女性を

支えられたらとても幸せだなと思います。