脱サラ☆アラサー女子のJourney to Jeweler

駆け出しジュエラーの成長記録 ただいまロンドンにてワーホリ中!

蓄膿症がhorribleでアメリカ/ニューヨークで約700万円の手術をします:日本語が通じる名医ご紹介

すごいタイトルで驚かせてしまったらすみません笑

綾野は元気です!

 

とはいえ、明日、

重度の蓄膿症のため手術することになりました。

アメリカでオペなんて・・ドラマかよ・・・

メトロカードを落とすわ、

家の鍵を落とすわ、

どこまでネタをひろえば気がすむんだ私は!

 

今回はニューヨークで日本語が通じる蓄膿症の名医

手術に至るまでの経緯をご紹介!

 

 

ニューヨークで日本語が通じる蓄膿症の名医! 

 

Jeffrey Ahn(ジェフェリー アン)

 

ミッドタウンとニュージャージーにある

こちらの耳鼻科は、

常に日本人の通訳が付いてくれるので

英語が苦手でもかなりの安心感です!

 

先生自体は日本語話せませんが

日本人患者に慣れていて

「カサブタ」「チクノーショー」「コーセーブシツ」

ちょいちょい単語を挟んでくるのでウケます。笑

穏やかで茶目っ気のある優しい方です☺️ちなみに男性!

 

手術に至るまでの経緯

 

年末から喉の痛みと鼻づまりがひどく、

1月の最初の金曜に

学校の先生に教えてもらった

先ほどの耳鼻科に行きました。

 

初診では、蓄膿症の疑いがあるものの

抗生物質で様子をみましょう、

ということになりました。

 

ここから毎週金曜の耳鼻科通いがはじまります。

 

一週間後、症状は軽くなったものの、

先生によるとまだ腫れがあるとのこと。

2万円もする(!?)、より強い

鼻のスプレーを処方いただきました。

 

さらに一週間後、状況をチェック。

抗生物質が切れたためか症状悪化、

CT-スキャンを撮ることに。

 

アメリカの病院は超分業制。

CT-スキャンや血液検査は

別の施設に行かねばなりません。

 

別日に耳鼻科指定の施設で

CTスキャンを撮影、

また金曜に耳鼻科にいきました。

(結果は施設から耳鼻科に直送してくれます)

 

先生、開口一番、

 

『Horrible.』

 

さすがの私も『ホリブル=恐ろしい』

わかりましたよ!!!

どんなけやねん!!

 

先生の説明をざっくりまとめると

 

慢性副鼻腔炎=蓄膿症とは

副鼻腔という目の上と鼻の横、

左右合わせて4つの部屋が炎症を起こして、

ポリープができたりヤニが溜まったりするもの

 

で、私はどうhorribleなのかというと、

一般的には蓄膿症といっても

目の上の部屋2つが詰まってるくらいらしいんです。

でも私はなんと4つとも詰まってるそうです。

 

ポリープもあるそうで、基本良性なものの、

ごくまれに悪性の場合もあるとか。

脳や目に転移すると大変!!

 

これ以上悪化すると耳にいくよ、と言われ

手術を即決しました。

 

通訳についてくれた女性も

同じ手術をしたことがあって、

それまで喉が腫れがちだったのが

術後腫れなくなった!と教えてくれました。

喉の腫れも副鼻腔からきた

バイキンが原因の可能性があるとのこと。

 

そういえば、風邪はいつも喉からだったような。。。

喉風邪引かなくなるなんて、ありがたい!!

 

手術に向けて事前準備

 

手術日程を決めたら、事前に血液検査。

Labcorpという血液検査チェーン店

自分で予約していきます。

LabCorp | The World's Leading Health Care Diagnostics Company

 

注射は、今にもゴスペルを歌い出しそうな

ビックサイズの黒人おねえさんが担当。

超ざっくりしてそう!!!!!

ここは、アメリカ、

針、ぶっとかったらどうしよう。。。

 

びびりながら手元をガン見しましたが、

日本と同じ太さの針で

注射も結構なお点前でした。

 

『You are nice!!!』と思わず言ったら

それまで無愛想だったおねえさんが

めちゃめちゃ優しくなりました。

褒めコトバの呪文は世界共通です。

 

血を抜いたあと、

ラベルシールを渡され

『Bath room!!Bath room!!!』と指示。

よく分からないまま、

とりあえずトイレに入ったところ

見慣れた紙コップのタワーが。

 

尿検査でした。

 

いやー言葉わかんなくても

どうにかなる。いけばわかるさ。

 

結果は同じく数日後、耳鼻科に直送。

 

あとは耳鼻科で手術前の最終診療をうけ

注意点をきいて、いよいよ明日手術です。

 

手術代700万って・・・保険に入ってて良かった!

 

ちなみに、海外旅行保険にはいっていたので、

診療代、手術費用、薬代、交通費など、

治療にかかる費用は全て保険で賄われました!!!!!

 

医療費が極高で有名なアメリカですが

今回の手術で、耳鼻科が保険会社に請求するのは

なんと700万くらいだそうです。

 

ここから、保険会社と病院ですったもんだがあり、

実際に支払われるのはもっと少ないそうですが。

 

診療代・手術費用の交渉は

耳鼻科⇄保険会社間で完結してくれ、

こちらに請求がくることはないそう。

 

保険に入ってて本当によかったー!!!!!

 

ちなみに薬代や交通費はいったん実費で支払い、

保険会社に領収書と必要書類を郵送して

後日自分の口座に振り込みしてもらえます。

レシートと医師の処方箋両方が必要になるので捨てないように!

 

旅行と違い、長期になる留学は

必ずといっていいほど病院にお世話になるので、

アメリカなど医療費が高い国にいくなら尚更

海外旅行保険に加入することをオススメします。

 

ちなみに私は

AIUの海外旅行保険に加入してます。

海外旅行保険の概要|海外旅行保険ならAIU保険会社

 

出発直前にネットから申し込みして、

保険証書をプリントアウト。

ネットの方がだんぜん安いそうで

セブ含めた300日間で16万5千円程度でした。

(2ヶ国留学でもひとつの保険で大丈夫でした!)

 

保険適用になるには

条件がいろいろあるので

しっかり読んでくださいね!

 

 

明日のオペに向けて

今日は好きなものをモリモリ食べました笑

 

ではではアメリカでオペってきます!!

 

※術後の後日談はこちら

www.ayano-jewelry.com