脱サラ☆アラサー女子のJourney to Jeweler

駆け出しジュエラーの成長記録

断捨離アラサー女子と物を大切にするおじさんの仁義なき闘い

みなさんこんにちわ、綾野です。

 

突然ですが、

わたしがいま通ってる学校、

お世辞にもキレイとは言いがたいのです。

 

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ジュエリーづくりは

意外にイカツイ作業が多くて

工場みたいなものなので

まぁ仕方ないのですが

 

日本人としては

 

きたときよりも美しく

 

じゃないですか、やっぱり。

 

※この教え、本当素晴らしいな。

世界中がこれを心がければ

地球がきれいになるのにー

 英語でなんていえばいいんだろ?

We should make place cleaner than before we use.

的な?長いなー

 

同じ作業するにしても

清潔な場所で

気持ちよく作業したいですよね。

 

ということで、

校長と交渉の末、

 

週2回お掃除する代わりに

学校の機材を自分のビジネスのために

使わせてもらうことにしました!

 

いいことづくめ!

 

ちなみにこの校長、

生粋のニューヨーカーで、

普段はしょーもない冗談いう、

おじさんとおじいさんの間くらいの

かわいいひとです。

 

そして今日が初日だったのですが

 

 

そんな校長との

冷戦が勃発しました。

 

議題は

『使っていないものの扱い』に関して。

 

断捨離ブームの日本から来た

ヤマトナデシコとしては

 

使っていないモノ=捨てるモノ

⇨部屋がすっきりする、

    掃除が楽になる、

⇨完璧に正義

 

という価値観なわけです。

 

どんどん捨てたいわけです。

 

それが"正義"なわけです。

 

なんなら世界共通でしょ?

と思ってました。

 

ところが

ここにきて地球の裏側の発想が。

 

使っていないモノ=とっておくモノ

⇨いつか役に立つ

   モノは大切にすべき

⇨完璧に正義

 

 

オーマイガ!!!(´Д` )

 

ええ、どちらも正義です。

 

そこにあるのは完璧な価値観のズレ。

 

離婚の原因第1位、納得です。

 

 

例えばですよ。

 

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これ、ガスバーナーに火をつけるための

火打ち石的なものなんですが、

 

ガスバーナー4台に対して

20個くらいあるんです。

ほとんど使ってないんです。

 

なので、すべてチェックして、

使えるものは残し、

使えないものをまとめて

校長に捨てていい?と聞きにいきました。

 

そしたら、

 

いやいや、修理できるから!!

捨てないで!!

 

と、パーツを出してきて

修理の実演を開始。

 

 

使えるなら20個も買いなや!

 

というツッコミを心に押さえ込み

ボスの指示に従い、

まとめて元の位置に置きましたが

 

 

こりゃ片付かんわ

 

断捨離って日本人だけの価値観なんですかね?

 

でも先日フランス人のクラスメートに

 

Mary Kondo is wonderful!!!

 

って激賞されて、だれ?と思ったら

 

『人生がときめく片付けの魔法』の

近藤麻理恵さんでした。

 

すごい、フランスでブームらしいです。

 

 世界のお片づけ事情が気になった1日でした!