脱サラ☆アラサー女子のJourney to Jeweler

駆け出しジュエラーの成長記録 ただいまロンドンにてワーホリ中!

バレンタイン・恋のはじまりのプレゼントにネックレスをオススメしたい理由:リングは誠意 ネックレスは欲望

こんにちわ、綾野です。

 

みなさま、そろそろ

バレンタインのプレゼント

頭を悩ますころではないでしょうか?

”義理チョコやめません?”という

ゴディバの意見広告も話題になってますね。

 

かくいう私は

昨年のバレンタインを

ニューヨークで過ごしたことで

 

”バレンタイン=女性が渡すもの”

という認識がなくなりまして

(アメリカでは主に男性が女性をもてなす日)

 

もうこの際

男子も女子もそうでない人も

このチャンスに

愛を叫べばいいじゃないか!

という気持ち。

楽しんじゃったもの勝ちですよね🎵

 

 

このバレンタインという

恋をはじめるのにぴったりの日に

綾野的にどうしてもオススメしたい

贈り物があるのです。

 

それはネックレス

 

 

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リングでもなくピアスでもなく

ネックレスが

恋のはじまりには

ぴったりなんです。

 

今日はそんなお話を^^

 

 

名作映画から考えるネックレスの意義とは

 

突然ですが

 

タイタニック

プリティウーマン

ムーラン・ルージュ

 

これら3つの名作映画の

共通点はなんだと思いますか?

 

 

 

・・・正解は

シタゴコロある男性から

お目当ての女性に

ネックレスが贈られる

という点です。

 

 

タイタニックでは

ハート・オブ・オーシャンという名の

ブルーダイヤモンドがついた

超ゴージャスなネックレスが

親の決めた婚約者であるキャルから

主人公のローズへ贈られます。

 


タイタニック マイハートウィルゴーオン

 

プリティウーマンでは

コールガールのヴィヴィアンが

実業家エドワードによって淑女に変身、

ドレスアップの最後の仕上げは

FREDのハート型のルビー

&ダイヤモンドのネックレス!

(正確にはお店から借りてますが)


Pretty Woman Necklace Scene

 

ムーラン・ルージュでは

トップダンサーのサティーンを

モノにしたい公爵が

総計134カラットの

超豪華なダイヤモンドネックレス

サティーン」を贈ります。 


$3 Million! The necklace in Moulin Rouge was so valuable it had its own stunt double!

※ちなみにこちらのサティーン、

わざわざこの映画のために制作されており

映画用のジュエリーでは

もっとも高価(1億円相当)なものだそう! 

 

どうしてこのような場面で

ネックレスが選ばれるのか?

 

それは

指輪が誠意の証であるのに対し

ネックレスは欲望を象徴するのに

最適だからだと思うんです。

 

 

まず

ネックレスをつけてあげるという行為が

とにかくセクシー。

 

お相手の背後に回って

ぐっと近づき、腕を回して

ネックレスを留める。

 

つける側にとっては

まだ手も触れられない相手に

物理的に近づける絶好のチャンス。

まるで相手を支配したかのような感覚。

 

つけられる側からすると

後ろをとられるという緊張。

首輪をつけられるようなある種の屈服。

鏡ごしに初めて見る二人一緒の姿。

 

今後の二人を想像させる

それがネックレスをつけてあげるという行為。

そう、もはやこれはプレイ。笑

 

想思相愛のハッピーエンドには

見つめあってつけられる指輪が

しっくりくるのに対し

恋の始まりにおいては

セクシーなムードにしてくれる

ネックレスが一役買います。

 

さらに

ネックレスは

最も他人目につくジュエリー。

 

それを贈るということは

要はマーキングなんです。

俺のもんだぞ、と

首輪をつけて周囲に示し、

その様子を見て自身も満足する。

 

指輪は身につけている本人が

一番目にするジュエリーです。

だから常に意識していたい、

永遠の誓いをこめるのに最適。

 

それに対して、

贈った側が一番見ることができる

ネックレスは

あの人を手に入れたい!という

恋愛初期の衝動を満たすという効果

もあるのですね。

 

映画においては

単に枠におさまりがいい

というのもあると思いますが

これはまた別の話。

 

このように分析していくと

ネックレスって本当にセクシー。

 

普段はフェミニストな私ですが

恋のはじまりには

「手に入れたい!」という欲望を

ぶつけられるのも

いとおかし、と思います🎵

 

ネックレスの映画での効用を現実の恋にも生かしてみて

 

映画ほどロマンチックにはいかないとしても

ネックレスは

つけてあげるという行為含めて

最高の恋愛促進ツール。

 

恋を進展させる贈り物として

使ってみてはいかがでしょう。

 

もちろん女性から男性に

贈ってもいいと思います!

(それ以外の組み合わせももちろん!)

 

シドに南京錠を贈ったナンシーのように

 "あなたは私のもの"

という意思表示も

ちょっとクレイジーで

いいのではないでしょうか?

アホになるのが恋の醍醐味!

 

 

 

以上、バレンタインの

プレゼント選びの参考になれば幸いです❤️