こんにちは、綾野です。
更新滞りました!
この数日
・2つのバイト初日(覚えることいっぱい!)
・気になる求人に提出する書類作成
・貸しスタジオ検討
・アートセール準備
と脳内がお祭りになっておりました^^笑
ですがやっと
本日アートセール開幕です
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
やったぜ〜〜!!!
さてはて今回は
ディスプレイに気合をいれる
と宣言致しましたが
このような仕上がりとなりました!
前回とは雲泥の差ちゃう!?笑
今回の展示販売に限らず、今後ずっと
Ayano Jewelryのディスプレイのコンセプトは
Dresser:ドレッサー
にすると決めました。
例えばこちらの
バブルリング向けのディスプレイですが
"マーメイドのドレッサー"
がコンセプトです。
バブルリング自体が
童話の人魚姫から着想を得たものなので
フォークのくしや貝殻の小物入れで
マーメイドの世界を表現してみました。
ディスプレイのコンセプトを【Dresser:ドレッサー】にした理由
ところでなぜ「ドレッサー」なのか。
これにもちゃんと理由があるんです。
小さい頃、母親に隠れて
ドレッサーを探検した経験はありませんか?
引き出しを開けた時の
香水やパウダーの独特の匂い。
詰めこまれたキラキラしたコスメたち。
使ってみたい、でもみつかったらどうしよう。
口紅のキャップを
開けては閉じ、開けては閉じして。
誰に教えられたわけでもないのに
そこが特別だと知っていて
なぜだかそこにいることを
見られてはいけない気がする。
ときめきとドキドキをくれる場所、
それがドレッサーでした。
ですが私たち世代で
ドレッサーを持っている人って
結構少ないのではないかと思います。
それは家が狭いといった
空間的な問題だけでなく
ドレッサーに座って
ゆったりメイクをするような
時間と心の余裕がなくなっているから
だと思うんです。
私の母ですら
ドレッサーを持ってはいたけれど
実際に座っている姿は記憶にありません。
家事や育児で疲れ切って
時間の余裕も心の余裕も
なくなってしまっていたのかもしれません。
ドレッサーに座るということ、
それはときめきとドキドキであり、
自分の外面・内面
両方と向き合うことであり、
なにより自分を大切に扱うということ。
現代の忙しい女性たちにとって
ジュエリーを選ぶ時間が
ドレッサーに座っているような
ひとときになれば。
そんな願いを込めて、
「Dresser:ドレッサー」
というコンセプトで
お店づくりをしようと決めました。
今回のディスプレイは
最初の一歩です^^
こちらは
"SpaceGirlのドレッサー"
羽モチーフのコンパクトは練り香水。
真っ黒な羽でおめかししたら
望遠鏡に羅針盤をたずさえて
今にも夜空に飛んでいってしまいそう。
こちらは
"FlowerFairyのドレッサー"
ゆったりお茶を飲みながら
お花の香りの香水を吹きかけて。
そして本物のお花のようなジュエリーを
身につけるのが
お出かけ前の最後の仕上げ。
夢みたいなキラキラした場所にしたかったから
いつにもなくキラキラモードで思考しました^^
ロンドンの何が素晴らしいって
アンティークマーケットで
魅力的なアイテムが
格安で買えること!!!!!
この紫の箱なんて1£!笑
こちらのミラーは
ヴィクトリアン後期のもの(らしい笑)
ジュビリーマーケットでゲットです。
ジュエリーディスプレイ用にアンティークのミラーを買いに来た。写真2枚目の19世紀中盤のフランスの手鏡(真鍮)と迷いに迷ってヴィクトリアン後期の置くタイプのミラーをゲットしました。幸せ。。。いつかお目にかけますね! pic.twitter.com/2tsvlrxdj2
— Ayano Jewelry🍀アヤノジュエリー (@ayano_jewelry9) 2017年12月4日
ロンドンパワーで素敵なディスプレイに
仕上がって大満足です!
いつか日本で展示した際には
みなさんAyano Jewelryのドレッサーを
体験しに来てくださいね^^