脱サラ☆アラサー女子のJourney to Jeweler

ジュエラー綾野の成長記録

コトバがわからなくたってええじゃないか〜👍綾野的ジュエリー洋書活用法をご提案

こんにちは、綾野です。

  

ただいまBaseで1ヶ月限定で

ジュエリー洋書専門

WEB古書店

をやっておりまして

(ぜひチェックくださいませ☺️)

anthonyjewel.thebase.in

取り扱っている本を一部ご紹介👇

Sold Outも!ありがとうございます🙇‍♀️

f:id:sinkypooh:20190813193016p:plain

 

初めてオンラインショップ

開いたものですから楽しくて

色々と試行錯誤しております🎶

 

発売から1週間が経ったので

ツイッターの方でアンケートを

とらせていただきました。

 

 

50の回答いただきまして(感謝🙇‍♀️)

回答総数に合わせて数字計算し直し

結果は以下のようになりました。

f:id:sinkypooh:20190813191402p:plain

 

各項目わりと満遍なく

票が入っているので

それぞれ改善していきたいなと思いつつ

私が最も気になったのは

下図のピンクの部分

f:id:sinkypooh:20190813192356p:plain

 

言語問題です!

 

英語ならまだしも

オランダ語やドイツ語など

日本人からすると

馴染みのない言語の本も多数あり

本を買ってまで

ジュエリーを勉強したいと思われる

勤勉な方にはきっと

言語がネックになるに違いない、と

お店の計画を始めてから

想定してはおりました。

 

ですが声を大にして言わせてください。

 

コトバが

わからなくたって

ええじゃないか〜👍


ジャニーズWEST 「ええじゃないか」

(脳内にはこれが流れていますよ)

 

いやいや安くないお金払うんだから

読めないとダメっしょ!

というツッコミがきこえてきますが

 

綾野なりに考える

読めるかどうかはさほど

重要ではないと思う理由つまり

読めない洋書の活用法

をこのブログでご提案したいと思います。

 

ご一読いただき再度ご購入

ご検討のほどお願い致します❤️

(ジャパネッ●た●た風にいくよ!)

 

※どちらかというと

ハンドメイド作家さんなど

ジュエリーの作り手にむけて書いています。

ジュエリーを趣味で楽しみたい方、

知識が命のアンティークディーラーや

宝石鑑定士になりたい方には

あまり参考にならない内容です!笑

 

人とは違うインスピレーション源を持つことは最も簡単な差別化

日本語で得られるジュエリーの情報って

残念ながら限られていると思うのです。

 

そしてその限られた情報を

日本のジュエリー関係者は総じて

摂取しているイメージがあります。

(みなさん勤勉!)

 

新しいアイディアって

①内的要因=発想法など個人の能力やスキル

②外的要因=インスピレーション源

の2つがかけ合わさって生まれると

私は解釈しているのですが

 

①の内的要因(個人の能力)って

大きく個人差ないと思うのですよ。

違いとなってくるのは

どこまで時間をかけて考え抜けるか、

要はそこにかける気合だけ。根性論(笑)

 

人よりたくさん考えるのって大変。

ジュエリー作家戦国時代ならなおさら。

 

もっと簡単に新しいアイディアを

生み出したいなら

②の外的要因、つまりは

インスピレーションソースを

人と違うものにすればいいんです。

 

前職で関わった広告デザイナーで

飛び抜けてセンスがいい人がいました。

いろんなデザイナーのアウトプットの中に

その人のものを混ぜたら

どれがその人が作ったものか

私のような文系育ちでもわかるレベル。

 

そのデザイナーにきいてみました。

どうやったら

センス良くなるんですか?って。笑

 

イラレの使い方とか

テクニック的なこともありますが

彼はご両親ともデザイナーで

デザイン関連の洋書が家にたくさんあり

それを見て育ったそうです。

自分のデザインが

他のデザイナーと違うとしたら

国外のデザインという

“ライバルは見ていない、いいもの”

見てきたからではないかと。

f:id:sinkypooh:20190814183042j:plain

 

余談ですがこのエピソードをきいて

「英才教育が大事」っていう結論を出す人と

私は友達になれません。笑

私は大事なのは時期ではなく量だと信じています。

小さい頃にいいものを見たことではなく

長い時間をかけてたくさんのいいものを

見たことが大切だと。

だって年齢は巻き返せないやん!笑

量やったら今からやれるやん!

できひん理由自分で作ってどうすんねん

 

 

話は戻りますがあなたの周りで

オランダ語やドイツ語のジュエリー洋書

読んでる人いらっしゃいますか?

まぁいらっしゃいませんよね?

 

つまり人とは違うアイディアが!

数千円で!

手に入る!!

めっちゃお得やん!!!

(ジャ●ネットたか●風)

 

読めないからこそ見えるものがある

私自身文系みが強いのでわかるのですが

本を読む際に勤勉な方こそ

文章に着目してしまって

ビジュアルをちゃんと見ていない

ことが多いのではないかと思います。

 

結果いざ自分で何かを作ろうとすると

手が止まってしまう。

はて?どんな線を描けばいいのか?

何色で塗れば?

 

ところが洋書となると

文章が読めないので自然と

写真をじっくり見るようになります。

そうすることで自分独自の

視覚的情報を得ることができるのです。

 

例えばこちらの本の中に出てくる

超有名なこの絵

anthonyjewel.thebase.in

f:id:sinkypooh:20190814184835j:plain


この絵からは

・文様

・色彩

・絵そのものの構図

などなどデザインのヒントになるものが

いっぱい転がっており

見る人によって違う視覚的情報を

得ることができると思うのですが

 

こういう説明書きが横についていたら

f:id:sinkypooh:20190814185228p:plain

出典:ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠 - Wikipedia

 

ナポレオンがこういう式やったんだ〜

 

っと誰もが共通の内容の

知識的情報摂取に満足してしまい

ビジュアルを読み解くことなく

次のページに進んでしまうと思います。

 

 

ジュエリーに関する洋書は

①文章:知識的な情報

②写真:視覚/デザイン的な情報

の2つから成り立っています。

 

本好きな方ほど

①を重要視されていると思いますが

文章がわからない=

①の情報をシャットアウトすることで

②を見つける訓練になるんです!

 

英語読めない?そんなの関係ねぇ!

写真を読みましょう!!

(はい、オッパッピー)

 

視覚的ヒトメボレは探求の第一歩

そうやって写真を見ていると

何かしらの発見があるのですよ。

 

例えばロシア皇室の工芸を集めた

こちらの本。

anthonyjewel.thebase.in

 

オランダ語のため何を隠そう

売ってる私自身

何書いてるか

さっぱりわかりません。

(はーさっぱりさっぱり笑)

 

ですが何かしら情報得たろうと

写真を眺めていると

気づくことがあるんです。

 

私の場合はこんな感じ。

 

あれ〜

この頭が2つの鳥が

やたら出てくるな

f:id:sinkypooh:20190814193518j:plain

f:id:sinkypooh:20190814193542j:plain

っていうかこの子

かっこよくない?????

 

そうしてググります。

f:id:sinkypooh:20190814194202p:plain

 

「ロシア 皇帝 鳥」

とアホみたいなワードで

検索するだけでこの情報量!

21世紀に生まれてよかった〜!!!!!

 

そうしてドヤ顔でツイートします。

 

きっかけ、出逢いさえあれば

いくらでも検索して情報が得られる時代。

不思議ながら

ただ読んで摂取するよりも

視覚的に一目惚れして

検索という一手間かけることで

頭に残るんですよね〜

 

文章さえ読めれば

この何倍もの情報が

この本には詰まっているでしょうが

正直それ全部…いる?

読めたとしても半年後には

すっかり忘れてるやーつ。

 

クリエイターの参考資料としては

自分の世界観に合ったものだけ

取り入れられればいいんです。

 

自分にとって

必要な情報だけが強く残る

 

それは文字が読めない

洋書だからこそのメリットなんです!

 

以上で綾野的読めない洋書活用法

(ジャパ●ット風)を終わります。

 

改めてお店のURL貼らせていただきますので

再度ご検討のほどお願い致します!

(今なら2冊でこの値段!とかはしない!

過剰な値引きは世界を悪化させる最悪手!

いいものは適正な価格で売る努力!)

anthonyjewel.thebase.in

海外在住の方はPaypalでの支払いや

ベルギー郵便局からの発送などで

対応方法検討しますので

購入ご希望の方は

問い合わせフォームから

ご連絡くださいませ🙇‍♀️